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一つ仕事が終わって少し自主製作している。
睡眠時間がずれたりして気をつけないと
いけないな、と思うもなかなか直しづらい。

最近は飼っている文鳥が慣れてきた気がする。
手の中で寝たり、頭を触らせてくれるように
なってきた。

太ってきたかと心配になっていたが
病院で検診すると痩せている方だったらしい。
少し華奢ですねと言われてしまった。
体重は現在22グラムだ。

こんな体重でも肩に乗ったりすると
その重みをしっかり感じられる。
生き物がそこにいるという重みは
ただの重みとは訳が違いすごく存在感を
ジワリと感じさせられる。

肩に文鳥を乗せたまま他の部屋に行くと
慣れてなくて緊張するせいか肩を掴んでる
脚の爪がギュッと力が入るのを感じる。
見ると少し体も細くなってる。

文鳥は見ていて飽きない。
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メリハリをもっとしっかり
つけれるようでありたい。
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ゲームやアニメーションなどで
ジャンプした瞬間に出る「ポヨーン」
という効果音、そういう現実には
無い音をつけることでリアリティを
生み出すというのは本当に創造的な
行為だなと思った。
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コミティア、無事終了しました。
来ていただいた方々、ありがとうございます。
今回の本、思っていたよりも早く
売り切れてしまいもっと持って行くべきだったなと。
次回もまた持っていけたらと思います。

毎回毎回思うけどこれだけの大規模な
イベントをボランティアで行っているのは
本当にすごいと会場を見回りながら思った。
このこと自体が本当に奇跡的なこととしか
思えない。
何かを成す時に常に情熱に試されてると感じるけど
このイベントに出る時その関わってる人の
情熱に応えれるような作品を
出せるといいなと思いながら本を作っています。

もちろん自分が見たい本をつくることも
大前提だけど、こういう発表の場が毎年
年4回もあるということが本当に奇跡のような
気がしてならない。

ただその奇跡は主催者ならびに多くの
ボランティアの情熱によって支えられて
起こされている。

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コミティアに参加します。
スペースナンバーは「す02a」です。
16ページのコピー本が新刊です。

新しい職場に行く話です。
コミティアが終わったら新年度に
切り替わるのでタイムリーな内容の
漫画かもしれません。

それと既刊も少し持っていきます。


次の漫画のネームに取り掛かっていますが
おおまかな筋はできてこれからネームを
詰めて行く予定。
それと事務的なことが色々あるので
道端の小石をどけるようなつもりで
一つ一つこなしていこうと思う。

無理やりなことをしないで
自分がいいと思うことをちゃんと決めて
受け入れながら作品をつくっていこうと思う。
そうやって絶やさずに発表を
続けていこうと思う。